PHPインストールと初期設定【初心者向け】【PHP入門】

PHPインストールと初期設定

プログラミング初心者の方向けにPHPのインストールと初期設定について、その方法を記載します。

PHPを本格的に勉強したり、より実践的な実行環境の準備を考えている人は以下をお勧めします。

【XAMPPインストール】
https://footloose-engineer.com/xampp-install/

目次

PHPのダウンロードとインストール

WindowsにPHPをインストールすることを例に説明するが、適宜ご自身の環境に読み替えてください。

PHPのダウンロード

PHPのダウンロードは以下のURLから行います。

https://www.php.net/

「Downloads」をクリック

「Windows downloads」をクリック

64bit環境のため「x64 Thread Safe」の『Zip』をクリックしてダウンロード
→php-8.1.1-Win32-vs16-x64.zip

※bit数の確認は以下。

PHPインストール

インストールは、ダウンロードしたzipを解凍して好きな場所に配置するだけ。
私の場合は以下に配置した。
※「C:\」直下にすっきりと「C:\PHP」のように配置しても構わない。

初期設定

コマンドプロンプトでphpコマンドを実行してみる。

PHPのインストールディレクトリに移動して、PHPのバージョンを表示するコマンドを実行する。
→PHPのバージョンが表示されることを確認。

cd C:\PHP\php-8.1.1-Win32-vs16-x64php -v

※PHPのインストールディレクトリ以外だと、パスが通ってないためphpコマンドが実行できない。

PATHを設定する

「環境変数」で検索して、「システム環境変数の編集」をクリック

表示された「システムのプロパティ」で「環境変数」をクリック

「環境変数」画面で「Path」を選択して「編集」をクリック

「環境変数名の編集」画面で「新規」をクリックし、PHPをインストールしたフォルダパスを入力して、「OK」をクリックする。

もういちど「コマンドプロンプト」を表示しなおしてから以下を実行して確認する。

php -v

PHPのインストールフォルダに移動しなくても、phpのバージョンが表示されればOK。
※もしうまくいかない場合は、もう一度パスの設定を確認。

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この記事を書いた人

文系の大学を卒業後、未経験でWebエンジニアとしての道を歩む。
プログラミングスクールで基礎を学び、Webエンジニアとして就職。
今ではプロジェクト経験15年以上のベテランエンジニアに。
 
今までの経験を活かし、プログラミング関連の情報や生活に役立つ情報を配信していきます。

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